検索の結果

ここでは、Yahoo! JAPANとGoogleの検索サイトでの検索結果を掲載します。数値は、検索用語でヒットした件数です。当サイトは上段(★印)を推奨する表記とします。下部のパーセント表示は、推奨表記率を表しています。例えば、Yahoo! JAPANの「ボウリング大会 38.6%」とは、「ボウリング大会」のヒット件数を「ボウリング大会」と「ボーリング大会」のヒット件数の合計で割った値です。つまり、この数値が低いほど、その用語(表記)の認知度が低いことになります。

検索用語Yahoo! JAPANGoogle
1ボウリング場GOOD!2,920,000
( 55.1 % )
512,000
( 62.4% )
ボーリング場NG!2,380,000309,000
2ボウリング大会GOOD!2,060,000
( 38.6% )
503,000
( 66.2% )
ボーリング大会NG!3,270,000257,000
3ボウリングのピンGOOD!68,000
( 31.1% )
10,400
( 32.0% )
ボーリングのピンNG!151,00022,100
4ボウリングの球GOOD!35,500
( 17.9% )
302,000
( 20.3% )
ボウリングの玉NG!20,500160,000
ボーリングの球NG!67,200508,000
ボーリングの玉NG!75,600519,000
5プロボウラーGOOD!729,000
( 84.6% )
296,000
( 74.1% )
プロボーラーNG!133,000103,000
6バドミントンGOOD!29,500,000
( 88.8% )
20,700,000
( 92.7% )
バトミントンNG!3,710,0001,630,000

検索結果を見ると、「ボウリング大会」よりも「ボーリング大会」、「ボウリングのピン」よりも「ボーリングのピン」が、ネット上には多数存在していることがわかります。計算上では、「ボウリング大会」や「ボウリングのピン」と書き込んでいる人は、10人中4人に満たないことになります。いかに「ボウリング」という表記が認知されていないかが浮き彫りです。それにくらべて、「プロボウラー」は浸透していますが、それでも8割です。また、一般的に「バドミントン( badminton )」なのに、「バトミントン」だと思い込んでいる人は、10人に1人くらいの割合でいらっしゃるようです。